【トピックス】

2009.10.05《ITソフト開発品質研究会第4回セミナーの開催について》 

        来る2009年10月19日(月)に、第4回目のITソフト開発品質研究会

        のセミナー(無料)を下記内容にて開催いたします。

        ご興味のある方で、受講を希望される方は、お申し込み下さい。

        【日時】 2009年10月19日(月)18:00受付開始

                          18:30開始〜20:30終了

        【場所】 〒151-0051

              東京都渋谷区千駄ヶ谷5−23グランスイート代々木1102(11F)

              株式会社OTソリューションズ内会議室

                        TEL:03-5919-7725

        【交通手段】 ・JR代々木駅から徒歩3分

        【セミナー内容】 予定

              ・ソフトウェア開発品質の開発者参加の実践的管理手法

             ・ウォーターフォール手法とアジャイル手法について 

          

【ITソフト開発品質研究会セミナー開催(第3回)の実施】

2009.4.7 ITソフト開発品質研究会セミナー(第3回)実施しました。

       内容は下記の通り;

       欠陥マトリクス(欠陥発生源と欠陥検出フェーズにて測定結果を整理する)により

       開発全フェーズに渡って、定量的に欠陥データを整理する必要性の強調。

       開発技術者の責任範囲は自分で品質を管理する仕組みを取り入れることを

       アピールした。

       開発ソースのMetrics測定による品質評価の取り入れを強調。

【ITソフト開発品質研究会セミナー開催(第2回)の実施】

  《ITソフト開発品質研究会セミナー開催(第2回)の実施》

   「ITソフト開発品質研究会」の第2回セミナーを下記内容にて実施しました。

   【日時】 2009年1月28日(水)19:00開始〜20:30終了

   【場所】 株式会社OTソリューションズ内会議室

   【セミナー内容】

    ・欠陥除去パターンに基づく「欠陥データマトリックス」及びデザインレビューにおける

     「チェックリスト」を用いての定量化方法の復習と補追について

    ・デザインレビュー結果の「視覚化」の一方法について

    ・下流プロセスのテストにおける品質の計測方法及び欠陥除去推定モデルについて

    ・オブジェクト指向システムの評価尺度と教訓について

    ・質疑応答

  

「ITソフト開発品質研究会」とは

・ITソフト開発プロジェクトを成功に導く支援としてオブジェクト指向ソフトの品質管理を中心とした実践的なプロジェクト管理手法を追求してきましたが、その成果を公開することにより、広く種々の方々からのご指摘、ご批判を頂くことによる内容のレベルアップを図り、かつ、賛同される方々に参画して頂き、セミナー形式により研究を深め、その成果を”オープンにする場”として、本サイト「ITソフト開発品質研究会」を新しく立ち上げました。

何を目的としているのか

・オブジェクト指向ソフトにおける下記テーマ別に、弊社の成果を順次公開し、これをたたき台として研究会をスタートさせ展開を図ります。

 

 弊社成果の特徴は、品質管理を中心とした実践的なプロジェクト管理手法

により、品質状況などを、品質尺度として、定量的に捉えることが出来きるこ

とにある。

また、新規に、類似システムを構築する際の品質尺度の目標として、目安

な役割ができることである。

 

次に、賛同される方々から、研究会メンバーとして参画頂き、セミナー形式による下記テーマの検討会を実施し、成果を公開します。

【テ−マ1】

プロジェクト全工程における欠陥を、開発プロセスの工程別の「欠陥の発生源」と「欠陥の発見時点」とを品質特性とした「欠陥データのマトリクス」として捉え整理する手法の検討

【テ−マ2】

 チェックリスト中心のデザイン・レビューの実践的手法

 (デザイン工程におけるレビュー結果の指摘事項からデザインにおける欠陥数を予測する手法の検討)

【テ−マ3】

オブジェクト指向ソフトにおける、システムの評価尺度の測定による品質評価 及びシステムの評価尺度として標準となる指標値の検討

 (EclipseのMetrics測定結果からのシステム評価尺度の考察。ソース作成後、テスト開始前に実施する)

【テ−マ4】

結合テスト以降のテスト工程における欠陥予測モデルの適用方法

 (テスト労力関数を考慮したNHPPモデルである「テスト労力依存型ソフトウェア 

信頼度成長モデル」の適用。テスト労力関数は「ワイブル曲線」を適用) 

 

 ・当研究会成果の公開内容を通して、実際のプロジェクトへの適用を、ご希望されるお客様へのプロジェクト管理支援も行います。  詳細はこちら...研究会成果

具体的な取り組み方針は

・上記テーマ別に、成果内容の項目と概要を下記スケジュールにて、記述します。

  目安スケジュール;

     テーマ1、テーマ2 : 9/18頃 →9/19記述済み 

     テーマ4       : 9/22頃 →9/19記述済み

     テーマ3       : 9/30頃 →9/19記述済み

・当研究会メンバーを募り、まずは小規模セミナー体制にて検討会を実施します。

・検討会の結果を反映した報告を行います。

                              詳細はこちら...研究会成果

ソフト開発サービスについて

・弊社は、ソフト開発のサービスも積極的に行っております。

ご質問・ご意見・資料請求はこちらからどうぞ

・資料請求(無料)を承っております。ご希望の方は下記ページからご依頼下さい。

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ITソフト開発品質研究会メンバーとして登録を希望される方はこちらからどうぞ

・「ITソフト開発品質研究会」なるサイトに、ご賛同頂き研究会メンバーとして、ご登録を希望さ

 れる方を募集しております。(会費は無料です)

・登録頂きましたメンバーの方には、下記事項を対応させて頂きます。

 (1)セミナーのご案内

 (2)メールマガジンの配信;

   内容:(a)プロジェクト管理(特に品質管理)関係や、話題性のあるソフト技術などについて

         柔らかい表現で記述致します。 

       (b)特集記事としまして、まずは、「テーマ別研究成果」における、各「別添資料」に

         ついて、数回に分けて記述致します。

・メンバーへの登録申請はこちらからどうぞ......メンバー登録申請